2017.09.10 Sunday

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    2015.08.02 Sunday

    魔法の言葉に気をつけて!

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      英語にはマジックワードという慣用句があります。

      ググルってみると。

      マジックワード(魔法の言葉の意)
      ”宣伝”や”説得”などに効果のある言葉!殺し文句!
      英語では「相手に願いを聞いてもらいたいとき」の“please.”のことを指す。

      ということらしい。

      「Trick or Treat?(トリックオアトリート)「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」

      ハロウィーンのこの有名な言葉も典型的なマジックワードですね!

      スタローン主演の「コブラ」でも警察署内のシーンで「マジックワードだって?」という
      セリフがあったりしてアメリカではよく使う慣用句のようです。

      他にも”キーマスター””ゲートキーパー”とか英語に色々と面白い慣用句があって
      そのワードの意味には歴史的背景や、宗教的、風俗的な意味合いが色濃く残っています。

      私は個人的に作りたい”ゲーム”や”エンタメ企画”を立てると時に「兆し」を非常に大事しています。
      上京したのもゲーム業界に飛び込んだのも、その時の予兆に素直に従いました。

      ただここで注意しなきゃいけないのは「闇雲にリスクにチャレンジする」のは無謀なことだということです。
      何のつてもない、兆しもない、意図(理由)も無いのでは目標に辿り着けるわけありませんので。

      1995年、仕事を辞めて世を儚んでいた私は当時ブームを起こし始めたいたアニメ「エヴァンゲリオン」にハマっており
      同時期に始めたパソ通のニフティサーブで同じ趣味の仲間と毎夜テレホーダイでワイワイを議論していました。

      今で言うところの「引き篭もり」ですね。

      一年程そういう事を続けてまして、96年の後半には岡田斗司夫氏のいたオタクアミーゴスという
      トークショーを仲間と共に大阪で開催、年末にはファンであった今は亡き飯野賢治氏の「エネミーザロ」が
      サターンに発売されて「ゲームいいなあ作りたいなあ」と漠然と思うようになっておりました。

      その頃に突然、東京にいる兄から「何時迄もそんな事してるなら一度東京に遊びに来い!」と
      TELがありました。

      ここで言うのも何ですが兄はそんな事をいうタイプの人間で無いので電話口で非常に驚きまして
      瞬間に!ココダ!コレダ!と思って「来月にいく」と一つ返事で答えました。

      そんなこんなで上京しての初めてのバイト先は五反田のコダックのデジタルDPEの仕事
      この時の課長に「向かいの綺麗な建物何ですか?」と聞くと「イマジカのAスタジオといって映画の試写で有名な所だよ」と

      そうです、ジブリがNHKの特集で良く試写に使っていたあのスタジオだったんですね。
      ここでのDPEの仕事は面白くて課長から「社員になれよ!」とも言わましたね〜
      (その後も手紙が二度も来て、一度はヘルプでアルバイト行きました)

      この時にアルバイトニュースに同じく五反田での下請けゲーム会社のバイトを見つける事になって
      距離が近いのでコダックのバイトの帰りに直接面接に行き、それがゲーム業界に入るキッカケになりました。

      と、色々と私の人生は連鎖の連続なんですね。

      自作の白中探検部も、いくつもの偶然と必然の連鎖が繋がった事によって出来た奇跡でした。

      以前、元日本MSの元社長の古川享氏が「運は総量が決まっているので、なるべく使わないようにしている」との
      趣旨の発言をおられましたが

      私も「成る程!その通りだ」と感じますね。

      大阪から東京に移った時、印刷業界で殆どトップ企業である東洋インキのデジタルスタジオを辞めた直後して
      非常に将来に不安を感じていて全く未来へのビジョンを失っておりました。

      高卒である私が当時で年収700万超の職をそれも生涯の仕事して選んでいた印刷業界から去る決断をしたのは
      本当に勇気が必要でした。

      私のレベルでの努力に努力を重ねてようやく辿り着いた頂点な訳ですが
      現実は「こんなものか…」という落胆と絶望は口で言えない程でしたので。

      ま!それはさて置き!やり切った感が満載で、印刷業界でにこれ以上残るモチベーションはありませんでしたね。

      大事なのは「自分の意識における満足感」「史上かってないチャレンジ」をクリアすることですね。
      他人なんてどうでもいいんです!自分だけは嘘がつけませんので。

      話しを元に戻して、マジックワード。

      「ちょっとこの事を相談したいんだけど」
      「話を聞いてくれませんか?」
      「面白い話をきいたんだよ!」
      「こういう人がいるんですが知っていますか?」
      「困ったことがあってさあ〜」
      「そろそろ別のことをした方がいいよ?」
      「女性の感性も必要じゃないの?そう思うわ?」

      エトセトラエトセトラ、そしてこれらの言葉の発せられるタイミングと、相手と、連続性が
      運と現実を歪曲させるドライブを生むんですね。

      「マジックワード、キーマスター、ゲートキーパー」

      この三つのが浴びせられる時、目撃する時、手に入れる時、は
      「困っている時、運の良い時、偶然、他人の手から、連続性」が非常に大事になるのです。

      逆説的にいうと「マジックワード、キーマスター、ゲートキーパー」を発動は
      「良い事」だけでなく「悪い事」も当てはまるっていう事実です。

      不幸だって、事故だって連鎖していって、どうしようもない所まで落ちていけるんですよね…

      一度「悪循環」にハマると抜けられないのはそういう事です
      個人的な傾向から発生する「カルマ」は確実存在します。

       
      2015.07.13 Monday

      まさかの訃報に!

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        本当は「マジックワード」という内容で更新するつもりでしたが
        昼に任天堂の岩田社長が亡くなったのを見て、余りに突然で驚いてしまい内容を変更。

        セガファンだし、元セガ系に所属していたので任天堂は不倶戴天の敵な訳ですが
        日本のコンシューマゲームを世界一に導いた先駆的なメーカでもあり、尊敬もしていたので。

        二年前に全社長が亡くなり、こんな短期間でまさか岩田氏が亡くなるとは、日本のゲーム業界の大きな損失です。

        日本の史上でも圧倒的シェアで世界一に20年以上も君臨した、産業はコンシューマゲームしかないでしょうね。
        強かった戦争ですら維持できたのはアジアのごく一部とういう事実。クルマ、家電も半分もシャア取ってないでしょう?


        映画もドラマもメディア系もアニメもコミックも雑誌もムックも3Dムービーもスポーツでさえ
        日本中のエンタメ事業が任天堂が作った世界一のゲーム機からの「ゲームマネー」でどれだけ潤った事か…

        皆もっと感謝すべきだなと思っています、敵ではあるもののw

        任天堂は組長さんと、岩田さん、セガは大川さんと、宮路武さんという偉大な経営者とプログラマーが逝ってしまいました。

        セガ内には天才プログラマーで、ジーモードで経営者としても優秀さを見せた宮地武の様な後継者は居なかったので
        40代の岩田さんに託した任天堂は羨ましかったですね…しかし亡くなるとは…謹んで哀悼の意を。

        これで任天堂は確実に迷走するだろうな〜宮本さんに社長はさせず、10年は任天堂アメリカのレジー氏に
        社長を任せて、当分は新しいゲームの開発をして欲しいですね。クリエイターの実績、影響力にしても
        宮本氏はアニメの宮駿監督よりも世界の子供に与えた影響は強いんですからね。

        みなゲームを馬鹿にしすぎている、売上げも、エポックも、開発者に対する賃金も、ゲーム事業は
        日本の他のエンタメ事業の追随を許さない程貢献したんですよ!私もその一人だし!

        もっとゲーム自体の待遇を上げて行かないと行けないと思っています。




        2015.07.04 Saturday

        亡くなってしまった人の事を

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          先輩の風水嵯峨氏が無くなって今年で八年目ですが…去年は自分の状態が酷くて
          かなりー過ぎてから思い出しましたが、今年も先週から色んな事が集中して思い出したのが

          命日を2日過ぎてからという恩知らずぶりで…

          まあ兎に角、時間だけはあっという間過ぎ去っていきますね。

          地元のツレ二人が無くなって15年以上たって、徐々に記憶がわすれてるしなあ…

          でも三人の思い出は楽しい事が多いので、幸い。

          頑張って生きていかないとね!
          2015.06.20 Saturday

          堤を渡る風に

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            最近多摩川を良く行き来するんですが、堤防の先にある橋の欄干を遠くに見てると

            「あと10分もしたらあの橋の上から、ここの場所を振り返ることができるんだよな」と

            時間と移動距離とその時々の視覚の変化に、意外とドキドキするんですよね!
            ここにいる視界と、あそこにいる視界は俺違うと。



            そしてあと30分もすれば、いつものスーパーマーケットにいて食材を買ってるんだろうな?
            とか?


            学生の頃のからそういうことばっかり考えていたので、ゲーム製作、特にインタラクションを使った
            時間と空間の扱う仕事についた訳ですが!そういうの無いですかね?

            それはともかく!通勤途中に道の曲がり角でばったりと女子中学生と鉢合わせしたんですが
            その子が驚いたのか出会い頭に「おはようございます!」と呟いて、その瞬間

            「答えるな事案だ、答えるな事案に!」とココロに言い聞かせた朝でした…(ロリコンではない

            育ちのいい子なんでしょうか、次の瞬間に顔赤らめてペコリと頭下げてそそくさと走り去りました。


            Twitterでつぶやくと

            今、学校では「不審者にあったら大きな声であいさつをしましょう」と指導されていますつまり……

            おいおい!いやあれは良くコンビニで間違ってこっちが「おはようございます」とか
            「いただきます!」と思わずいってしまう現象と同じだろうと!(^ー^:
             
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