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2015.08.02 Sunday

魔法の言葉に気をつけて!

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    英語にはマジックワードという慣用句があります。

    ググルってみると。

    マジックワード(魔法の言葉の意)
    ”宣伝”や”説得”などに効果のある言葉!殺し文句!
    英語では「相手に願いを聞いてもらいたいとき」の“please.”のことを指す。

    ということらしい。

    「Trick or Treat?(トリックオアトリート)「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」

    ハロウィーンのこの有名な言葉も典型的なマジックワードですね!

    スタローン主演の「コブラ」でも警察署内のシーンで「マジックワードだって?」という
    セリフがあったりしてアメリカではよく使う慣用句のようです。

    他にも”キーマスター””ゲートキーパー”とか英語に色々と面白い慣用句があって
    そのワードの意味には歴史的背景や、宗教的、風俗的な意味合いが色濃く残っています。

    私は個人的に作りたい”ゲーム”や”エンタメ企画”を立てると時に「兆し」を非常に大事しています。
    上京したのもゲーム業界に飛び込んだのも、その時の予兆に素直に従いました。

    ただここで注意しなきゃいけないのは「闇雲にリスクにチャレンジする」のは無謀なことだということです。
    何のつてもない、兆しもない、意図(理由)も無いのでは目標に辿り着けるわけありませんので。

    1995年、仕事を辞めて世を儚んでいた私は当時ブームを起こし始めたいたアニメ「エヴァンゲリオン」にハマっており
    同時期に始めたパソ通のニフティサーブで同じ趣味の仲間と毎夜テレホーダイでワイワイを議論していました。

    今で言うところの「引き篭もり」ですね。

    一年程そういう事を続けてまして、96年の後半には岡田斗司夫氏のいたオタクアミーゴスという
    トークショーを仲間と共に大阪で開催、年末にはファンであった今は亡き飯野賢治氏の「エネミーザロ」が
    サターンに発売されて「ゲームいいなあ作りたいなあ」と漠然と思うようになっておりました。

    その頃に突然、東京にいる兄から「何時迄もそんな事してるなら一度東京に遊びに来い!」と
    TELがありました。

    ここで言うのも何ですが兄はそんな事をいうタイプの人間で無いので電話口で非常に驚きまして
    瞬間に!ココダ!コレダ!と思って「来月にいく」と一つ返事で答えました。

    そんなこんなで上京しての初めてのバイト先は五反田のコダックのデジタルDPEの仕事
    この時の課長に「向かいの綺麗な建物何ですか?」と聞くと「イマジカのAスタジオといって映画の試写で有名な所だよ」と

    そうです、ジブリがNHKの特集で良く試写に使っていたあのスタジオだったんですね。
    ここでのDPEの仕事は面白くて課長から「社員になれよ!」とも言わましたね〜
    (その後も手紙が二度も来て、一度はヘルプでアルバイト行きました)

    この時にアルバイトニュースに同じく五反田での下請けゲーム会社のバイトを見つける事になって
    距離が近いのでコダックのバイトの帰りに直接面接に行き、それがゲーム業界に入るキッカケになりました。

    と、色々と私の人生は連鎖の連続なんですね。

    自作の白中探検部も、いくつもの偶然と必然の連鎖が繋がった事によって出来た奇跡でした。

    以前、元日本MSの元社長の古川享氏が「運は総量が決まっているので、なるべく使わないようにしている」との
    趣旨の発言をおられましたが

    私も「成る程!その通りだ」と感じますね。

    大阪から東京に移った時、印刷業界で殆どトップ企業である東洋インキのデジタルスタジオを辞めた直後して
    非常に将来に不安を感じていて全く未来へのビジョンを失っておりました。

    高卒である私が当時で年収700万超の職をそれも生涯の仕事して選んでいた印刷業界から去る決断をしたのは
    本当に勇気が必要でした。

    私のレベルでの努力に努力を重ねてようやく辿り着いた頂点な訳ですが
    現実は「こんなものか…」という落胆と絶望は口で言えない程でしたので。

    ま!それはさて置き!やり切った感が満載で、印刷業界でにこれ以上残るモチベーションはありませんでしたね。

    大事なのは「自分の意識における満足感」「史上かってないチャレンジ」をクリアすることですね。
    他人なんてどうでもいいんです!自分だけは嘘がつけませんので。

    話しを元に戻して、マジックワード。

    「ちょっとこの事を相談したいんだけど」
    「話を聞いてくれませんか?」
    「面白い話をきいたんだよ!」
    「こういう人がいるんですが知っていますか?」
    「困ったことがあってさあ〜」
    「そろそろ別のことをした方がいいよ?」
    「女性の感性も必要じゃないの?そう思うわ?」

    エトセトラエトセトラ、そしてこれらの言葉の発せられるタイミングと、相手と、連続性が
    運と現実を歪曲させるドライブを生むんですね。

    「マジックワード、キーマスター、ゲートキーパー」

    この三つのが浴びせられる時、目撃する時、手に入れる時、は
    「困っている時、運の良い時、偶然、他人の手から、連続性」が非常に大事になるのです。

    逆説的にいうと「マジックワード、キーマスター、ゲートキーパー」を発動は
    「良い事」だけでなく「悪い事」も当てはまるっていう事実です。

    不幸だって、事故だって連鎖していって、どうしようもない所まで落ちていけるんですよね…

    一度「悪循環」にハマると抜けられないのはそういう事です
    個人的な傾向から発生する「カルマ」は確実存在します。

     
    2017.09.10 Sunday

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