2017.09.10 Sunday

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    2014.08.04 Monday

    育成って、目的を決めて継続すればそんなに難しくないw

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      JUGEMテーマ:ビジネス


      成長期ベンチャーが陥る新卒教育の罠? あらゆる悲鳴は“甘え”か ?


      新人教育ねえ…ホントこういう事は私は昔から縁があってやらされたなあw

      最初に入社した会社に「モリタ課長」という方がいて、当時私は19歳で課長は27歳だったかな?
      彼は年収1000万プレイヤーで他社から引きぬかれたエース社員でした。

      彼は新入社員全員を4チームに別けて、4部署に一ヶ月ごとにルーチンで作業に投入しました。
      とにかく新入社員全員に、「この会社が何をして、何を作って、何を売ってるのか理解しろと!」いうのが目的でした。

      4ヶ月終了後に新入社員に第一希望から第三希望まで募って、4ヶ月の勤務態度と
      各部の実績を元に、新入社員は配置される事になってました。

      課長曰く、「このやり方の良いのは、4つの部署を移り変わる内に、能力を発揮する新人が毎年何人か見つかって、
      いち早く各部署の戦力を見つける事ができるんだ!」と。

      本人希望が苦手であっても、研修の時に適正を見つかった人は各部署に引き抜かれる構造ですね。

      この、「モリタ課長」に、口酸っぱく言われたのは。

      「とにかくシンプルに考える事!」
      「作業は誰にでも判る工程に省略しろ!」
      「今の状況を認識する能力を持て!」

      この三つでした。

      全4部署の工程を学ばせるのも彼は発案ですが、全体の工程を知り、今自分が何をしてるのか?を
      理解させ、自分の能力値が上級者や下級者とくらべてどの位置にあるか?を認識させないと
      人間は、自発的な行動ができないということでした。

      ただし会社なので業務命令は絶対なのですがw

      美術印刷の会社でしたが、当時はコンピュータ製版が主流でDTP発明前夜、
      Mac発売の二年後でタイポグラフィなんて言葉は殆ど言われて無くて手によるレタリング、
      写植、ドラフターでデザイン、大カメラか白黒スキャナでの写真撮影と、殆どが手作業の時代。

      この全ての作業が超プロ級だったのが、「モリタ課長」なのに営業課長してて現場作業は一切して無かったです。
      ちなみにプログラマーさんでもありました、社長以外は彼に意見できる人が居なくてめっちゃ怖かったですw

      何故か知りませんが、「モリタさん」に気に入られて、部署割り振りは一番大変な部署のカメラに入れられ、
      何度も怒られて毎日徹夜させられ、飯もよく奢ってもらいましたね…

      よく私の部署に来て、タバコ吸ってサボってたなあ…

      仕事は超!大変でしたがモリタ課長との作業は楽しかったですね。
      ああいう上司になりたい。

      業務自体はブラックでしたが仕事が楽しくなるような状況を作りたいですね。
      クオリティには凄く厳しかったですが、時間内にコストを考えて作業を終わらせているなら
      全く何にも言われませんでしたね。

      プロな人だったなあ〜
       
      2014.03.29 Saturday

      人と会い、人を探し、人に依頼するのは地味でも大事。

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        JUGEMテーマ:ゲーム

        先週の金曜日は名古屋の友人が東京にくるというので誘われて、久々に業界系の飲みに参加。

        懐かしい方に三人程挨拶させて頂いたり、紹介受けたりで楽しく過ごさせて貰いました。
        なかでもグ◯ンチームの某氏とは四年ぶりくらいに再会して謝罪とかいろいろ…

        しかし昨日最終回のキルラキルを見たんですがトリガーは勢いがありますね!
        ガイナの流れがこれで完全にトリガーに移動しと感じました。

        良いことなんですがガイナファンとしては複雑というかなんというか…

        これで煽られたガイナが「グレンラガン供Ε織ぅアドベンチャー」って名前で
        続編をやってくれると非常に楽しいのですが(冗談ですw)

        しかし二年ちかくいたのに今石監督とは話すらできなかったなあ…

        帰りには友人に誘ってもらって一昨年アニメ化された「だから僕は、Hができない」の
        作者の橘ぱん氏と原画家の気玉氏と飲ませて頂きました!

        出版系やらPC系やらIT系やらの色んな話題がてんこ盛りで楽しいひとときでしたね。
        ぱん氏はフロントウイングで仕事しているので、Tちゃんを通してお噂は聞いていましたが

        その席上、原画氏の話になったの思い出して古い話を少し

        昔とある面接をし終わって

        「絵が地味」
        「萌え絵でないから駄目」
        「キャラクターの顔が怖い」

        といった理由で皆で落としたのを
        「背景も掛けるしデッサンも上手いし、やる気があるから現場に欲しい!」
        と粘って取った方がいまして…

        二日ほどしつこ〜〜く粘ってやっとOKを貰ったんですが
        当時は皆で「ボロクソ」に言ってたんだよなあ…

        念押しまでされたし「しんさんが責任とるなら反対しませんが」とか(^ー^:ハハハ

        今だと皆「そんな事は言ってない!」「あいつは勝手な事言っている!」って
        散々と言い訳するんだろうけど〜私は決して忘れないよw
        (みんな都合がいいよね!)

        今じゃ普通に売れっ子だよ!(^ー^:オロカモノメ

        私は人がふとした時に話す「具体的な発言」が人と成りを表すと思っています
        あとは「勢いのある時の軽口」とか?忘れないようにメモってる場合もありますね。

        それ以外の発言は建前が多くて信用におけないのです…

        しかし「他人も人間で自分以上に物を考えている」とか想像しないんだろうか?

        特に若手に対して発言が酷い。スキルを腐すのはいいんですよ!
        お前は親か?肉親か?と思うほどその人を傷つける事を言う人が多いのは何故なんだろ?
        昔は厳しかったですが、そこまで意地の悪い発言を浴びせなかったんですけどね…

        あとはその場の勢いで簡単に「ええかっこしいな発言」する人も多いですね

        安易な発言は他人の生活に関わるので私は昔から現に戒めています
        「実はしんさん軽い発言多いけど、簡単には依頼しないよね」とは
        最近よく言われます、そこまで戒めても間違いはあるんですけどね…

        で!話を戻して

        目を付けていた方を自費で遠方に口説きに言ったことがあるんですが、
        その相談を最初にS氏にした時に「まだ素人さんだよね?しんさんそんなに欲しいんですか?」
        とか言ってたなあ…まあまあ彼が避けた理由は他にあったんだけども。

        しかし後に発覚するんですが名古屋の企画には採用してなかったし
        紹介されていたエ◯フの依頼も蹴るんだよな…

        今じゃ普通に売れっ子だよ!(^ー^:オロカモノメ!

        絵については殆ど1stインプレッションで決めていて、
        見た瞬間で駄目だとお願いした事はありません。

        最近はネットでも探しますが、虎の穴とかコミケで歩いて絵師を探すのが好きですね。

        最近は07年からお世話になっている絵師さんとは、仕事を発生させられないので困っております。
        後は常々「塗りと影処理をなんとかしたい!」と思っている某氏とも本格的にお仕事したいんですが…
        世の中はソシャゲーばかりでw

        でもソシャゲバブルも終わって、又普通にゲームとアニメと漫画、ラノベで食わなきゃいけないのに
        流通とかスタジオは崩壊する一方で、業界の中の人は何も考えていないんだよな…
        2014.03.11 Tuesday

        日本の特殊性w

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          JUGEMテーマ:日記・一般
           

          「いい人」をやめて、自由な人生を歩むために必要な5つのこと


          ここに書かれている事って「普通レベル」かそれ以下の事なんですが
          これを淡々とこなすと「非常に嫌がられます」

          いや経験上なんですが、マジ困ったモノですw

          で!本題。

          幸いと言っていいのかどうか解りませんが、外国のスタッフとマンツーマンで
          二年以上仕事した関係で、私は日本に居ながらにして海外が経験ができました。

          その仕事は、地方の出張とか車で移動する機会が多くて何度も苦労することが…
          相棒以外にも三人程が海外のスタッフでしたし。

          TELで仕事の話をするのが一番きつかったですね…
          今考えても良くやっていたものです。

          機材のマニュアルの翻訳までやってました、機械なので専門用語だらけで困りました。

          日本と海外との大きな違い、それは「リスクマネジメントは個人で行う」という事でした。


          ヨーロッパから遠く極東にまで仕事で来ている人は、大体にして優秀ですw
          相棒に日本人のナイーブさを、良く笑われましたね。

          彼は仕事でもテープレコーダーを良く使っていたし「写ルンです」で現場のスナップを
          バシバシ撮ってました、彼曰く「訴訟になった時にお前はどうするのか?」とww

          よく考えれば当たり前ですよね!彼らはいざという時に会社が個人を守ってくれない
          事をよく知っています。だから質問も多いし、確認も非常に多いのです。

          あと会議でもレコーダーを良く使いましたね、海外部署のミーティングでは普通でした。

          彼から良く、「日本では【見たい事実】や【聞きたい事】を強要したり、それで作業を
          進める事が多いと…これは車で移動中に何度も聞かれました。

          「お前の国はリスクまでも最初から決められているのか?」と

          欧州事業部のスタッフが一番呆れていたのがこのことでしたね。

          「知らない事は知らないと言わない」
          「分からない事はわからないと言わない」
          「嫌なことを嫌と言わない」
          「得意な事すら言わない」

          この「言わない」が気持ち悪いと、逆にこの4つを言わないと
          「お前とのスタンスの取り方が分からない」と怒られましたw

          至極当然の事ですね。

          逆に言うと「この4つを言っていない」「この4つを理解していない」のに
          モノの本質を知っているとか?本質が理解できない!とか言うはオカシナ事なのです。

          逆に知ってるとすれば、「お前はエスパーかと?」(^ー^:ハハハ

          今でもたまに「規格の内容」「スケジュール」「現在の状況」の報告を何度も行っているのに
          他人に興味が無いのか、「分からない!」「聞いてない!」という人もいますが…

          「人の話は聞きたがるのに、他人が以前に言った事を覚えていないのは失礼だ!」
          とはその相棒の弁です。

          なので仕事の会話は真剣にしていました、よい緊張感だったと今でも思います。

          あと94年当時に会社にはパソコン通信によるメールシステムがあって
          世界中の事業部とメールとExcelでやり取りしていたんですね。
          メールで証拠が残ったので凄く〜助かりました。

          リスクマネジメントは「作業証拠や作業報告の共有をする」なので報告に正誤が
          少なくなり正しい事が言えるという事です。ここも日本では最大に勘違いされている点です。

          感情的な意見、言い訳や、責任逃れ。をする為の前準備ではありません…
          ただ正しい報告の前でいい加減な事を言うと「責任逃れ、言い訳」に聞こえるのかも知れませんが?

          責任者がそれを行うと「彼は生意気だあ!」「彼は言わなくても良い事も言う」とか
          の発言につながり、それを言った人物は早くから「自主退社」をしていますww

          そして今のITの人件費や業界のスピードから逆算すると、一年半後くらいに事業部が危なくなります…

          手放しで「海外が全て凄い!」という訳ではないですが日本ののん気さと
          いい加減さは、日本の枠の中では体感はなかなか出来まいと思った次第です。




           
          2014.02.13 Thursday

          振り出しのに戻る!に付いたタグは「当たり前」

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            やべえええ!!『銀河英雄伝説』が約20数年ぶりに再アニメ化決定!!!

            今更銀英伝ですか?なんかこの流れは当分止められそうにないですね。
            営業をしてると面白い事を聞くことが多いんですが、

            「最近はターゲッティングが80年代よりもされてて収益率は何倍にもなっている」
            「リストラも国外アウトソースも最適化されている」
            なのに!最適リリース本数は鈍化している事実。

            ソーシャルゲームは置いときましょう!
            あれは単なる集金ビジネスでパチスロと同じく完全なるリソース消費型のモデルなので。

            競馬とカジノがギャンブリングで頭ひとつ抜けた位置にいるのはその背景も含めた
            カルチャーを提供したからであって、富くじとか麻雀とか大衆化した賭博と一線を
            画しているのは誰の目にも分かります。
            (チャンスがあれば競馬の重賞以上に関係者から招待されると、へえ!と思います)

            少数精鋭によるビジネスは市場に硬直化を産みます、80年代バブルのビジネスは、
            中身がどんなものでも
            デザインやタグのネーミングのみで大量生産することですね。
            はるか60年代にアンディ・ウォーホルが喝破した
            「くだらないモノにストーリーを付けて、大量にその瞬間に売り切る」
            という単純なモデル。
            ただこれには条件があって、商材を展開する市場がバブル状態であること!
            なのでアホでも売れます。
            今は似ているようで違うのは「検索タグをいかに偽装するか?」それはステマであり、
            値段詐称であり、材料、量の詐称であり、炎上であり、そういう意味では中身は
            どうでもいいのかも知れませんが
            バレれは犯罪者か廃業(アカウントの廃止)に追い込まれます。
            耳の聞こえない方の話題は今更いうまでもありませんがw
            世の中「多様性」に勝る進化や最適化はありません、ネットの検索性はそれに
            加速度つけました。
            「ステマおつ!」
            「フラゲ、クソゲー死ね!」
            「オワコン!」
            これらは80年代ビジネスモデルに対する揶揄であり、葬送の宴なのです。
            従来型の「抱え込み広報」も「流通縛り」も「続編ビジネス」もネット上で展開を
            するとあっという間に消費されつくしてしまう。7
            二年前の夏にGoogleの
            検索エンジン最適化のアルゴリズムが(SEOというらしい?)
            変更になったときに、セミナーに何件か行ったんですがその時も

            講師「タグに登録するコンテンツのトピックス性と助長性が重要!」

            と言ったので質問しました
            私 「それって、流行りの商材とかブランディング性高いコンテンツってことですね!」
            講師「その通りです!」

            私 「それじゃあサーバ管理や最新技術は専門家にまかして、営業とか企画に
               注力するのが一番合理的なんですかね?」
            講師「ゴニョゴニョ(何を言ったか記憶にない)」

            今の続編ビジネスが、どんどんとバジェットのみ巨大化してる原因がここにあります。
            ただ規模の大きな縮小再生産は人心を荒廃させるので、あっというまに市場を枯らす
            事を覚悟しておいた方がいいです。
            なので今の営業のテーマは「新しい市場への投資と展開」です。
            幸いアカウントに紐付ければ殆どのジャンルや商材がネットビジネスになるので、
            手早く、広い範囲で展開するのが大事だと思っています。
            PS.
            先週、営業先で教えて貰ったレーベルを検索して見に行くと以前お世話になった方が
            起こされたトコロで…
            内容も打ち合わせで、その方が散々に苦言を呈したコンテツを使って作っておりまして…
            案の定爆死したようですが。飲み会では誰もがネタにする某氏のラックイータっぷりにも
            脱帽しましたが
            某社長にまで筋を通して離脱した方が売れて全展開しているの見ると、
            意地だけ生きるのって金が掛かるなあwww
            それとも07年に担当者とバイヤーが冗談で言っていた
            「彼が落とした方が当たりなんですよ」の
            法則が冗談では無かったのかも知れませんが。(^ー^:
            最初にお会いしたのは05年?もう覚えてないだろうな…
            その時の企画も四億円余り投入して大爆死して…
            スタジオも倒産…私も三ヶ月ほど付き合わされて無給とかw
            直接関係者が60人近くはいたんですが、事業部も含めて関係者が誰一人も残って居ません。
            残ってるのは責任者のみなんじゃないのかな?
            ビジネスに魔法はありません!経験と実測に新しい技術と新しい角度をつけるだけです。
            世の中、タグだけ立派でマトモに会社勤めすらもしていないコンサルだのが
            幅を効かせていますが
            何社潰せばそういう輩に億とか投入するのを止めないのでしょうね?
            ここ20年近くの疑問です。
            担当者にはキックバッツあるにせよ、社長や部長レベルには「負債の責任」しか
            いかないのに、ご苦労なことです。

             
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