2014.04.02 Wednesday

ハムレット・ポローニアス

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    ついでに一つ二つ教訓を言ってきかすからな、よいか?しっかり胸に刻みつけておくのだぞ。

    まずおのれの心はむやみに口にせぬこと
    かくべつ過激な考えは実行に移さぬが肝要じゃ。
    人には親しむがよいが、慣れ合ってはいかん。
    一度これと見きわめた友人は、二度と離さぬように
    鋼の鉤でしっかりおのれの心にひっかけておけ。

    ただし、よくも知らぬ伊達者どもを次から次へ迎えいれて、握手で掌の皮ばかり厚くするのは禁物だぞ。
    よく用心して喧嘩の相手にならぬがよい、しかしいったん始めたら、徹底的にやれ、その後相手がお前を用心するようにな。

    誰の言うことにも耳を貸せ、だがこっちの考えはできるだけ言わぬこと。
    つまり誰の意見でも聞くが、自分の判断はさし控えておくのじゃな。

    服装は財布の許すかぎり立派なのを揃えるがよい、が、奇抜なのはいかんな。
    要は立派で、しかもけばけばしくないことだ。
    衣装というものは往々着る人の人柄を表すものじゃ、それにとりわけフランスという国は
    身分の高い人々が総じて衣装には費用を惜しまぬふうがある。

    それから、金は貸しも借りぬもせぬがいちばんじゃな。
    金を貸せば、その金ばかりか友人まで失くしてしまう。
    また金を借りると、とかく倹約心がにぶる。

    さて、最後に一番大事なことは、おのれに誠実なれ、ということだ。
    さすれば必ず、夜が昼につぐごとくにじゃな、他人に対しても誠実ならざるを得ん。

    さあ、往け!願わくばこの訓戒がお前の心に刻みつけられますように! 
    2007.03.06 Tuesday

    雑記です。

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      今日は啓蟄ですね、春も近い!!
      昨日はいきなりの大雨で、夕食時にずぶ濡れに…
      桜もさっそく散ってますが、お花見大丈夫かな?
      それとなんか花粉が風で凄いよう〜(泣)

      現場のPCリュニューアルしました!
      やった〜!やっとセレロン1Ghzから脱出どわあ!
      Core2Duoでメモリ2GB!ビデオカードもGF7600GSなんで超快適!

      30分で落ちていたツールが2時間の作業に耐えるまでになりました!
      でもまだ落ちるんだけどね。(苦笑)

      自宅はAthlon64X2を2.6Ghzで動かしてますが
      パワーは Core2Duoの方がありますねえ〜
      カット&ペーストに 引っ掛かりがないですなあ〜あああ快適!快適!
      これでサクサク仕事ができます、ガンバルぞお!

      日曜は新宿でNさんともんじゃ&御好み焼きで一杯。

      いろいろと苦言を言われてましたのでその返礼を。
      「もっと面白いサイトにしろ!」とか「君は分かり辛い」とか(笑)

      もっと面白いサイトにしたいって言うのは遥か昔に諦めた事です。
      自分の趣味全開の更新とかネタ集めは、本当に体力入るんですよ!半分創作だし。
      作業終わってから自宅で数時間掛けて更新なんてやってられません…

      あと「私が分かり辛い」とも言われたんですが、”分かり易いパッケージで提供する”
      なんて時代遅れだと思ってるんで気を使ってないからなあ〜

      「周囲にいる人にも分かり辛い」とかも言われましたが(惨いなあ)
      私は実生活までレッテル付けて切り売りなんてする気もないし(皆そうでしょう?)
      仕事で言えば「発注、スケジュール、予算」以上を言われも困る(笑)

      以前やった白中もよく考えると”グダグダの行き当たりばったり”だったし
      最後までプレゼンやろうって言ってたの私だけですよ?
      その後に手伝ってもらった事は感謝の言葉もないですが
      あの時に大半を占めてた”冷めた空気感”は忘れてませんね。(^−^:

      あと”追い詰められ感”って再現できないので…難しいし。

      メディア芸術祭の上映+シンポジウムのレポートなんですが、いやはや困ったぞ...

      全てはここで冨野監督が言われてる事に集約されてて。

      「アニメ(ゲームも同じ)の制作関係者に苦言を呈するとすればこういう事があります。商業ベースに乗ってるプロの方たち、プロを自認している方たちに、慣れ仕事が多くなりすぎてる。アニメでメシを喰ってるんだったら、もう少し覚悟を持ってやってほしい。
      僕の立場で時かけの評価を一つするなら、かなり過酷な制作状況の中でこれだけのモノを作ったという意味で、スタッフのワーキングに関しては凄いものだと思いました。」


      という至極まっとうな事が問題の核でしょうか?

      私はどんな細かい仕事でも相談を受ければ出向きますし、相談にも乗ります。
      他人を説得して”自分の妄想に加担させる”のは大事だけど”自分が持つ製作への興味”
      が切れてしまえばそれはゼロになってしまいます。

      でもそれが無いのに仕事を進める責任者が多いから”全部が嘘”になっている…

      ”がんばってる人”に次のタームをどう紡いでいくのか?にかかっているのだ。
      どんな現場にだって目が輝いている人がいる、その人にどう力を貸していけるのか?
      それが目指す次に向かえる指標だと感じてます。

      (他人を手伝わねえ人に誰が手を貸すのか?)

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