2016.05.04 Wednesday

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    2013.10.04 Friday

    未来の複音?

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      今日は出る用事ついでに「空の境界・未来福音」を見てきました。

      なんだかこれで本当に終わったなあ!という感じました。

      某スタジオで相談中にネタに上がってからだから私にとっては8年近いのか?
      まあ色々と感慨深いですね。

      式の娘の真名ちゃんが動く姿が見れて良かったですね。
      ただ武内さんの漫画の部分は個人的には漫画の方がインパクトあったなあ〜とか?
      ちょっと映像にして重くなりすぎた感じがしますねw

      今回は顔の輪郭や目の処理、グラデを変えて、結果として元のイメージそった絵作りに
      なったので良かったのではないんでしょうか?昨今のデジタル処理で無駄にディテールを
      上げました!って最近多くて慣れてきたので、ちゃんと意図があって良いと思いました。

      相変わらず背景とエフェクトは鬼でしたけどもw

      感想は付きないですが、個人的にはこれで綺麗に終わって欲しいかも?

      梶浦さんの音楽がもう聞き慣れてしまってて終劇が近づくにつれて変に劇場で
      メランコリックになったり、全作新宿テアトルで見たんですが映画が終わってから
      出ると、劇中のロケーションの中を帰るとか?面白い体験ができた作品でしたね。

      作品についても、丁度アニメを集中的につくる時期に当たったので色々と、
      目標にしたり、勉強になったり、参考にしたりと…

      ただうまくいく方が少なかったですけどね。

      ヒロインの真綾さんは、収録した中で一番自然にお話ができた方なので、今年で
      10年経ったしなんか色々と思い入れがあるのです。勝ってな思い込みですが。

      今は収録時に冗談言ってもなかなか…最近は変に仕事仕事になってて皆大変そうです。
      活劇に関しての話題もしずらい感じがするしw

      でもまさかホントに劇中だけでなく結婚されるとは思いませんでしたがw

      楽しかった作品に感謝を!


      2013.08.24 Saturday

      あの日見たアニメの結末を僕達はまだ知らない。

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        上映スケジュールを知らなかったので8月31日とか思っても見なかった。

        この日にギリギリ突っ込む理由は、なんとなく解るんですが
        祝日の多い、9月中旬以降の封切りでも良かったのに?と思いますね。


        さてこの「あの花」ですが放送当時にかなり酷い感想を書いたと思うんですが
        改めて特別版のPVを見て「ヒロインの死んだ理由をヤルんなら最初から劇場版を
        見越した展開じゃねえか?」と又々、心の中に黒い霧かかりましたw

        それはさておき!

        当時拙作である「白中探検部」に似てるなあ!と書いたんですが
        私が敢えて選択しなかった、「メンバーを殺してその秘密を探る」を
        採用している一点だけ!で注目していました。

        「事故、病気、事件が起こって、誰かが命を落とす」という設定で中心キャラが
        そのイベントに関わっているというシナリオを書くと、後味悪くなるんですよね。

        事件から何年も経過してるのに「死んだ原因を放置」している訳ですからね。
        「無責任!」「犯罪者!」「100%お涙頂戴かよ!」等々になります。

        なのでこの設定を選択した「あの花」の話の締め方には興味があります。
        まあ、そこしか興味が無いってくらいにw

        個人的だと過去にヒロインが死んでいる設定で書いたプロットは、七つの大罪の
        「暴食、色欲、強欲、憂鬱、憤怒、怠惰、虚飾、傲慢」に掛けた行為を、七人の
        友人が「悪意、好意、偶然、不注意」、などからヒロインにおっかぶせて、
        その7つの連鎖が偶然に絡まって、ヒロインを死に至らしめる!というネタを
        書いた事がありますが、さてさて

        あの花の映画版はどんな展開を、見せてくれるのでしょうか?


        それと「あの花」だけでないんですが最近の脚本で気になるのが
        「キャラ同士のドラマ」や「キャラ同士の小さいイベント」を話の端々に
        全く挟まないで、回想やナレのみで「友達の為に頑張ってる私」を突然に描いて
        いきなり「お涙頂戴シーン」とか「感動シーン」「熱血シーン」を描いて

        ( ゚д゚)ポカーンとさせる事ですね。

        この間、とあるアニメで引っ越しするルームメイトと共に滂沱の落涙シーンは
        「へっ?今まで見舞いと、たまに部屋での話しか見てないのに、さっきの台詞と
        独白で我々に泣けとおっしゃるんですか?」とドン引きしました…

        こういう関係性で実際に自分にルームメイト居て泣かれたらちょっと恐いかも…

        それはさておき、キャラ同士の日常的ワンシーンは台詞無しでも
        ワンカットくらいは、入れて欲しいものですね。(汗)


        2013.07.28 Sunday

        「風たちぬ」を見てきました。

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          JUGEMテーマ:映画

          いきなり見たくなって「風立ちぬ」を見てきました〜

          府中のシネコンで見たのですが、上映時間帯が世間では集中豪雨だったらしく
          隅田川の花火以外にも近場の夏祭りも中止になってて、府中駅にもかなりの人
          いましたね〜びっくりしました。

          関係ないですが隅田川の花火は、数年前に湾岸タワーマンションの絶景で見たので
          もういいかな〜35階かな?あれ以上ロケーションは有名な屋形船で花火の真下くらい
          しか望めないと知り合いが言ってましたが、いい場所の屋形船って乗れませんw

          昔某企業にいたころ社が接待に確保してたから乗れる機会もあったけど、
          上司とお得さんと行きたく無かったのでお断り〜AdobeとAppleってw

          それはともかく「風立ちぬ」



          こんなに凄いアニメーションをみると「深夜アニメ」を当分まとも見れそうも
          ないですね〜主人公が三菱に入社して直ぐから一日目が終わるシーケンスが
          凄かったなあ。

          上司の紙のたわむアニメーションとか、本の抜き出して見てる下りとか溜息が出た…
          あれ普通には指示しないもんなあ…

          なんだろ〜そのまんまの感想ですが走馬灯のような映画でしたね。

          幼い頃の下りを見ている時に、なぜか太宰治の人間失格での主人公の幼少期の
          シーンが何度もフラッシュバックしてきて、「家庭環境や人間のビジョンって
          大事だなあ」とか頭の中でグルグル回ってました。

          地震の下りでは、阪神大震災の火災鎮火の直後、神戸新聞社近くの親戚宅が
          壊滅しているのを見て絶望した事を思い出したり…

          地震は駄目ですね、まだ体がビクビク反応します。

          倒壊しかけの団地前や壊れた橋の上で、大きい余震が来た時に自衛隊の人が
          「止まるなー走れ!突っ切れ!」と言った絶叫を思い出してしまった…

          あと飛行機の開発の下りみてると「青きウルとか、もう要らないんじゃね?」とか
          要らぬ妄想がグルグル頭を回ってしまった。

          デジタルで書く機体なんかでアニメーションの表現としては勝てないでしょ?
          とかw 私も3d寄りの人ですが色々頭抱えましたね〜

          それと病気で無くなった近しい友人後輩が、かれこれ5人なので、色々重かった…


          しごく普通に真っ当な映画でした、良かった!


          それとは逆に、上映前に流れた「かぐや姫の物語」のカットには激しく不安を
          覚えたんですが…ちょっと前に「あさきゆめみし」が流れて、源氏物語に変わった
          某アニメを、嫌な予感のまま放送を見て「ううううっ…」となった感覚が
          蘇ったのは気のせいなのかなあ〜

          個人的には「じゃりン子チエ」「火垂るの墓」を超える泥臭くて浪花節な
          映画をみたいなあ〜と思っています。


          ネットの感想とか見てて最近思うんですが作品中身以外での、今の政治や外交や
          ポストモダンなんちゃらとかを卑近させて語る輩には「表現の自由」をなんだと
          思ってるんだ!とは一言いたくなってきたかもしれません。

          「好みじゃないからきらい!」でもういいだろ?

          ただそれじゃあ商売やネタにならんから、こねくり回すんだろうけども。
          ここ15年余りのネットの浸透のお陰で乗数倍に世知辛い世の中になった気がします。

          個人の感想文でいいじゃん?ねえ?

          先輩が「宮崎監督と同じ時代に生きて、毎回最新作をみれる幸せを感じる」と
          言ってましたが、もうご高齢ですのでお体は大事にして欲しいと思います。

          まだもう少しだけ宮崎監督の作品を見ていていたいので。


          2009.09.07 Monday

          今年が本厄かと思ったら後厄でした…

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            そうだったのか!どうりで去年最悪だったのかああああああ!
            orz
            なんか気落ちしました。 誕生日なんてもうどうでもいいけども。

            金曜日に次のプロジェクトが決定したのでホッとしています。 取り敢えず再来年くらいまでは安泰かな?

            紹介してくれた人!手伝ってくれた人!チャンスをくれた人!

            全ての人に感謝です。俺も頑張ったよ〜

            つぎはアニメと某企画と書籍関係に突貫しよう〜。 これらに目処がつくと自分のスキルが50%はUPするので 数年先には、【個人の野望】が果たせるかも?
            【個人の野望】くらいはもってないとね!この仕事してる価値がないっす〜
            週末は映画を2本見ました。

            【トランスポーター3】
            リックベンソン企画の人気作の続編です!
            ですが…過去作も含めて一番たるい内容でしたね。 とにかく話の展開とカメラ演出がユルイ!たるい! 欧州を又にかけたストーリーなのに位置関係を見せないので解りづらい!
            釣のくだりとか、導入はせっかちにカメラ動かすのに内容がたるい…意味がない。
            楽しみにいてたのに〜50点ですね。まあ古めな普通な映画でしょうか?

            【ほったらけの島】
            同僚の感想を聞いて観に行きました。
            なるほど!確かに女子高生の太ももフェチ映画でした! 映画としても面白いですね、色味がすごく華やかでした。
            話は【不思議の国のアリス】が下敷きですがほどほどな感じで良かったです。 ヒロインの相棒が決断する動機が弱いのと、鏡のパワーの見せ方が弱いかな〜?
            制作は【プロダクションIG】で、内部スタッフはアニメ畑の方ばかりですが まとめ役が【ポリゴン・ピクチュアズ】、今はIGにも近しいようですが以前はナムコ系でしたので 個人的にはゲーム系と思ってますが?はて?

            じつは04年ごろに、IGや数社に出入りして【デジタルスタジオ構想】を進めてました。 なので興味深く観させていただきました。背景は2Dを主体にしている所が面白かったですね。

            個人的には背景3DCG、人物を2Dを3D処理する、向を模索していたので逆ですが。
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