2016.05.04 Wednesday

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    2015.08.02 Sunday

    魔法の言葉に気をつけて!

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      英語にはマジックワードという慣用句があります。

      ググルってみると。

      マジックワード(魔法の言葉の意)
      ”宣伝”や”説得”などに効果のある言葉!殺し文句!
      英語では「相手に願いを聞いてもらいたいとき」の“please.”のことを指す。

      ということらしい。

      「Trick or Treat?(トリックオアトリート)「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」

      ハロウィーンのこの有名な言葉も典型的なマジックワードですね!

      スタローン主演の「コブラ」でも警察署内のシーンで「マジックワードだって?」という
      セリフがあったりしてアメリカではよく使う慣用句のようです。

      他にも”キーマスター””ゲートキーパー”とか英語に色々と面白い慣用句があって
      そのワードの意味には歴史的背景や、宗教的、風俗的な意味合いが色濃く残っています。

      私は個人的に作りたい”ゲーム”や”エンタメ企画”を立てると時に「兆し」を非常に大事しています。
      上京したのもゲーム業界に飛び込んだのも、その時の予兆に素直に従いました。

      ただここで注意しなきゃいけないのは「闇雲にリスクにチャレンジする」のは無謀なことだということです。
      何のつてもない、兆しもない、意図(理由)も無いのでは目標に辿り着けるわけありませんので。

      1995年、仕事を辞めて世を儚んでいた私は当時ブームを起こし始めたいたアニメ「エヴァンゲリオン」にハマっており
      同時期に始めたパソ通のニフティサーブで同じ趣味の仲間と毎夜テレホーダイでワイワイを議論していました。

      今で言うところの「引き篭もり」ですね。

      一年程そういう事を続けてまして、96年の後半には岡田斗司夫氏のいたオタクアミーゴスという
      トークショーを仲間と共に大阪で開催、年末にはファンであった今は亡き飯野賢治氏の「エネミーザロ」が
      サターンに発売されて「ゲームいいなあ作りたいなあ」と漠然と思うようになっておりました。

      その頃に突然、東京にいる兄から「何時迄もそんな事してるなら一度東京に遊びに来い!」と
      TELがありました。

      ここで言うのも何ですが兄はそんな事をいうタイプの人間で無いので電話口で非常に驚きまして
      瞬間に!ココダ!コレダ!と思って「来月にいく」と一つ返事で答えました。

      そんなこんなで上京しての初めてのバイト先は五反田のコダックのデジタルDPEの仕事
      この時の課長に「向かいの綺麗な建物何ですか?」と聞くと「イマジカのAスタジオといって映画の試写で有名な所だよ」と

      そうです、ジブリがNHKの特集で良く試写に使っていたあのスタジオだったんですね。
      ここでのDPEの仕事は面白くて課長から「社員になれよ!」とも言わましたね〜
      (その後も手紙が二度も来て、一度はヘルプでアルバイト行きました)

      この時にアルバイトニュースに同じく五反田での下請けゲーム会社のバイトを見つける事になって
      距離が近いのでコダックのバイトの帰りに直接面接に行き、それがゲーム業界に入るキッカケになりました。

      と、色々と私の人生は連鎖の連続なんですね。

      自作の白中探検部も、いくつもの偶然と必然の連鎖が繋がった事によって出来た奇跡でした。

      以前、元日本MSの元社長の古川享氏が「運は総量が決まっているので、なるべく使わないようにしている」との
      趣旨の発言をおられましたが

      私も「成る程!その通りだ」と感じますね。

      大阪から東京に移った時、印刷業界で殆どトップ企業である東洋インキのデジタルスタジオを辞めた直後して
      非常に将来に不安を感じていて全く未来へのビジョンを失っておりました。

      高卒である私が当時で年収700万超の職をそれも生涯の仕事して選んでいた印刷業界から去る決断をしたのは
      本当に勇気が必要でした。

      私のレベルでの努力に努力を重ねてようやく辿り着いた頂点な訳ですが
      現実は「こんなものか…」という落胆と絶望は口で言えない程でしたので。

      ま!それはさて置き!やり切った感が満載で、印刷業界でにこれ以上残るモチベーションはありませんでしたね。

      大事なのは「自分の意識における満足感」「史上かってないチャレンジ」をクリアすることですね。
      他人なんてどうでもいいんです!自分だけは嘘がつけませんので。

      話しを元に戻して、マジックワード。

      「ちょっとこの事を相談したいんだけど」
      「話を聞いてくれませんか?」
      「面白い話をきいたんだよ!」
      「こういう人がいるんですが知っていますか?」
      「困ったことがあってさあ〜」
      「そろそろ別のことをした方がいいよ?」
      「女性の感性も必要じゃないの?そう思うわ?」

      エトセトラエトセトラ、そしてこれらの言葉の発せられるタイミングと、相手と、連続性が
      運と現実を歪曲させるドライブを生むんですね。

      「マジックワード、キーマスター、ゲートキーパー」

      この三つのが浴びせられる時、目撃する時、手に入れる時、は
      「困っている時、運の良い時、偶然、他人の手から、連続性」が非常に大事になるのです。

      逆説的にいうと「マジックワード、キーマスター、ゲートキーパー」を発動は
      「良い事」だけでなく「悪い事」も当てはまるっていう事実です。

      不幸だって、事故だって連鎖していって、どうしようもない所まで落ちていけるんですよね…

      一度「悪循環」にハマると抜けられないのはそういう事です
      個人的な傾向から発生する「カルマ」は確実存在します。

       
      2014.11.21 Friday

      本人は気づいてない、本当は怖い精神論…

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        JUGEMテーマ:ビジネス
         

        私も仕事柄、原作モノや移植モノ、続編は多いんですが

        原作者や製作者に、「制作構造意図」(製作意図とちょっと違います)を質問して
        「良くわかりましたね!」と言われて、「でも実は元々!」とか?
        「過去作がこうなった理由って」など裏話を言われないと、上手く行った試しがありません。


        そうやって原作者や製作チームとキャッチボールした作品は全て、
        原作者にもユーザーにも評判がいい製品に仕上がりましたね。


        ある現場で知り合いの演出さんから、「前作と前々作のROM貸してよ」と言われて
        当たり前の様に、「ホイ!」と貸した時に周囲のスタッフが、「えっ?机の中に入れてたんですが?」って
        驚いたんですが演出さんが、「当然だろ?これで今日無かったらコイツ殴ってたよ」とw


        後で飯食った時に、「これ駄目なんじゃないの?」と…「多分救うのは無理だと思います」と答えた記憶が…
        スキルとか真面目とか腕前じゃなくて、「全員の意識が濁ってたのが原因」って理解はしてないんだろうな…

        私は会議で反論、拒否りましたからね〜当たり前ですが。
        仕事だけど仕事ではないデスからね〜エンタメ系の製作って、やっぱ特殊ですよ。

        精神論だけでいい作品はできませんが、一番マズイのは本人が気づいていない
        精神汚染で
        周囲全体が淀んでいるのに作業を続けてるいる現場ですね。

        金をドブに捨ててるのと一緒です!

        でもエンタメの現場の
        6割以上は、得てしてこういう事になっています。

        ちなみにオリジナルの場合は全くの別物なんで、百人いれば百通りで良いと思いますがw

        大地監督の言う、原作モノでオリジナルを気取って作業するのは私も良くないと思います!
        押井監督や富野監督だって、絵コンテ100本斬りを経てのああいう芸風ですしw


         
        2013.12.18 Wednesday

        外国かぶれ

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          JUGEMテーマ:コンピュータ


          宇多田 ヒカル 桜流し


          NHKの技研とか、理化学研究所とかツクバの国立研究所、近大の水産研究センターとか
          5年も10年も前から、革新的な技術で製品を技術を黙々と発表しているんですが
          それらが光を浴びるのは、海外から逆輸入してきた場合が多いのがどうも

          初音ミクのヤマハの音声合成技術にしても、07年のスペインのカンファで
          ゲーム業界やIT業界の招待をしたのが始まりな訳で…それ以前のPCでの取り組みは
          誰も注目して無かったし…

          DTP初期も国内のCTPの基礎技術はかえりみられず海外からの出来の悪い
          システムを導入して初めて我に帰った訳で…

          もうちょっと研究所に直にいくとか、多額な税金を投入してるんだから
          関係者が目を皿の様にして注目しても良いと思います。

          そうは言っても技術ゴロ見たいな、現場も知らない企業コンサルなんかに
          喰い物にされてもいかん訳で、その辺の押し引きが難しいですね〜

          某音響パテントとか某メディアレーベルなどは社員の食い扶持になってて
          あれじゃ技術やIP良くても普及は見込めません、次使おうと思わないものw



           
          2013.11.19 Tuesday

          (追記)実体の無いものには実感が必要!それは自分もお客さんも同じ!

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            JUGEMテーマ:ビジネス

            FBで面白い記事を見つけたのでネタに。

            ネットショップ店長が「二重価格問題」から生き延びる方法。

            無難にやっていきたいのであれば,ゲームクリエイターは辞めるべき!
            Mighty No.9で勢い付く稲船敬二氏に聞く“ゲームを作る”ということ。


            問題になっているECビジネスの価格表示偽装の問題とクラウドファンディングの記事ですね。

            まずECビジネスというかネットで商材を扱うということですが実体験としては
            エロサイトの運営、企業サイト構築、ネットフリーペーパー、最近ではSNSゲームかな?

            まず昔から今に至るまでの疑問がありまして〜「訴求力と実購買」「シェアと広報の関係」
            この二つと、ネットが商材の前に介在していて情報が画像やコピーのみのスタイルが
            収益と継続性」を天秤に掛けて最終的に人件費と経費の償却の効果が

            既存のビジネスより
            有利なのか?どうなのか?っていう素朴な疑問ですね。

            先に答えとして「市場と購買力を荒らしまくって数十年後に全部が沈没」であるなら
            やる価値はないという答えだけはいつも端においています。

            さて二重価格というか詐称価格、まず単一標準価格って何よ?自由競争に於いてのカルテル状態を
            裏肯定してる事がまず問題!という前提が無いのが問題です。ややこしけどw

            海外では言い値が価格ですし。

            この問題は購買弱者の問題です。終了!

            景表法とか景品法(抱き合わせ防止)とかこれも標準価格の肯定なので昔から問題ありと思ってます。

            個別店の通常価格をまず確認せずに購入した側の落ち度が非情に高い!これ更に法律で規制すると
            流行りのTPPで国外から訴訟くらいますよw

            もっと消費者は懸命にならないといけません、ググレカス!

            「個人商店の商品は他で同じ価格比較できないだろ!」って言われそうですが、ため息です。
            よく似た商材さがして比較すれば?それでも気になるならそれは「あなたの欲しいモノ」なんですよw

            クラウドファンディングの話ですが、その前にこの稲船さんって毎回インタビュー読むと思うんですが
            誘導発言が上手いというかそれがメインですよね〜典型的プロデューサー回答なので眉に唾をつけて読んだ方が良いですね。

            キックスターターとかのクラウド系は評価と評判システムなんですよ。
            なので一定の評価がありそうな、商材、情報、じゃないとビジネスとして帰結しません。

            上記のECビジネスの後半に「安心できる非国産食材を使うことで低価格と旨さが両立できました」という
            コメントありましたが、それではEコマースで扱う商材としては弱い!非情に弱いです!

            ネットは省力化と検索性が一番のメリットなので「検索されにくトピック」や「インパクトの無いトピック」は
            それだけで存在価値が低いのです。ここ重要です。純国産とか原産地直送!には意味があるんですね。

            あと「低価格と旨さ」という中長期的なトピックはブランディングできないであろう
            個人商店では扱うのが非常にリスキーなのです。

            「やってみないと分からない!」って言うでしょうが試しにやってみると良いと思います。

            シャッター街に新しい閉店を増やす地方の商店街と同じ運命ですね。
            あとネット上には一等地は無いですからご注意を!アプリストアの上位とか又別の話、これEコマース商店の話ですので。

            オーガニックにハマり、暴走する女たち。

            実体の無いネットで確実に利益を上げようと思うと「訴求力の高い商材」しか意味がありません。
            商売で一番しなきゃいけないのは「徹底的にする!」事です、ヤリ過ぎるくらいが丁度いいです。
            商売には競争相手がいると忘れてはいけません。(こういう基本は散々先輩から教わりました)

            検索性とかGoogle上位扱いとかもありますが、それは他でググってください〜
            あれはあれで本気でやるなら地獄ですが実地データがいりますし…いま流行りのビックデータも有効ですね。
            個人で取り組むには、リスクが高いので。

            私は昔、車で本の販売営業とか書店の棚担当をしていました。売上が上がらないらしいので
            営業とドサ回りしたり、新店舗の応援しましたが、一月後に目標売上をあげました。

            固定店舗のコツですが

            「陳列による商品の検索性の向上」
            「前列の商品は入れ替えを頻繁に行う」
            「しょっちゅうお客さんの行動を見る」
            「お客さんから質問受け安い行動をする」
            「売れないものは綺麗にする」
            「インフォメーションをちゃんとする」

            ドサ回りの時も、大阪の千里ニュータウンに回ったんですが、とにかく会話をする。
            それもお客さんの愚痴相手をすること、そして何度も行くことです。これで履けます。

            これやって成績上がらないのは商品を売るこっちの意志力が弱いのでその人は無理です。

            で!これをECサイト上に場所を変えて行うのが物売りビジネスの基本です。あともう一つ!
            最初経費は掛かりますがUIデザインとサイト内検索は、デザイナーとちゃんとしたプログラマーに頼んで下さい。
            有名IT会社でもデザインゴテゴテや貧相なUIとか一杯あります、色とデザインと操作性は大事ですからね。

            今回は何一つも特別な事は言っていませんが、これを丁寧にやってる所は少ないですね。

            魅力的なお店の構築と、その店の清掃、商品の展示は商売の基本です!

            有名な方のインタビューとかトークに目を剥ける前に、自分が信じる魅力的なお店の構築が先決だと思います。







             
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