懐かしいと想う心が歳を取った証拠かもw

JUGEMテーマ:ゲーム

1/21の深夜に、USTでセガのHとタイトーさんのZUNTATAが
アーケードサウンドを中心にした生放送をしていた。

ゲームミュージックナイト 〜[H.] VS ZUNTATA〜

時間にして三時間以上?

矩形波からPSG、FM、ADPCM、サンプル、ストリームと
実際のゲーム基板を持ち込んでの楽曲披露を見ながら、こう言うのこそ
年末や何かに”紅白歌合戦”のようなスタイルで聴き見たいものだと思った。

古豪セガ、タイトーの互いの20年以上歴史と、技術力の変遷と挑戦が垣間見られた
貴重な実況放送だったと思う。次はナムコとかコナミとかデコとかジャレコとか
なくなった企業もあるけど、そういった構成の贅沢な実況が聞きたいものだ。

しかしアーケードビデオゲームの系譜が低調になって久しい…

できることであればアーケードのエンタメ的ノリをコンシューマーに
ふんだんに注ぎ込めた”セガの復活”が望まれるのだが…

しかし光吉さんは元気ですね…確か私とおんなじ歳だったよな〜

シェンムー当時は、ジュークボックスとかゲーセンとか自販機とか
曲とSEがメチャメチャあるイベント担当だったんでお世話になりましたw

担当は浜田さんと松木さんですが(お世話になりました)
何テイクもしてると曲が足りなくなってきて10曲ほど手伝って頂いたり
深夜のプレゼンで部長に朝まで付き合わされたりとww





懐かしいのあの頃を思い出して。


又いつか会えたら…

at 02:00, STしん, ゲーム

comments(0), -, ログピに投稿する

難航ちゅう〜

JUGEMテーマ:ゲーム

なんだかうまくない、周囲の外堀は埋まってきた
たぶん動くだろう、そういう雰囲気に空気が変わってきた。 

なのにうまく企画がドライブしない…久々だなあ〜
寄せ集めても、新規に作ってもイマイチだあなあ、なんか周囲のモノに振り回されている?

自分が正しいとか?上手くやってきたとか?あいつの言うこと違うとか?
もうあんまり深くは考えてないけど…自分が被害を受けた行為に対しては牙むくかな?

遠い昔、この業界に入った頃に給料が支払われているレベルで初回プロットを
まともに書かなくて一年ほど振り回されたライターさんがいたんですが

ホント偶然Blogを発見しまして。

企画も乗らないし朝までつらつら読んでたんですが、全く言ってる事には
納得したし、良いことを書いているんですよ!これが!

ただじゃあ、なんであの時書けないのに嘘ついて一年引っ張ったのかとww
で!ふと我に帰る訳です、自分の事もそんなもんなんだろうなあ〜と

とまあ、自分の事を天井から見る目に久々に気がついて笑ってしまいました。

みな自分の事で精一杯だよな〜

そこから何かひねり出してモノを作って行くっていうのがモノ作りなんだろうか?
とか感じた朝のひととき。

at 08:04, STしん, ゲーム

comments(0), -, ログピに投稿する

今年もがんばんべえやw

JUGEMテーマ:日記・一般

コミケ最終日に行って、風邪もらって寝ながらTV見てました(ゲフン)
やっと回復したので更新でも。


全然関係ないんですが10年ぶりくらいに、
エネミーゼロとD食2のサントラを今なんとなく聞いてますw

飯野さんのゲームは全般的に曲が好きですね。
エネミーゼロは、最期の直線とラストの部分で挫折して放置しました
D食2は、なんでフィールドでTPSとFPS視点の切り替えを選ばなかったのかなあ〜
オブリとかスカイリム見たいに…そうすりゃもう少し評価上がったと思うのだがw

D食2って当時VRAM8MBメモリ16MBのDreamcastで
現在のオープンフィールドRPGに近い事を雪原のシーンでやってるんですよね〜 

データのストリーミング再生。
あの低容量マシンで、シェンムーもそうだけど…

ストリーミングなのでGDドライブがいっつも動いてガーガー五月蝿いw
なのでGDドライブの負担が大きいのでこの2本はハードクラッシャーです。

ワープのゲームは作品通じての一連のデザインとか指向性とか
売り方が面白かったなあ〜メディアの使い方とか?

D食2の発表会とか、プラットフォームホルダーセガの最期期の盛り上がりでしたね。
(シミジミ)

それはともかく今年はゲームをつくる!事に集中したいと思っていますね。
ここ三年程この部分がブレていて全く上手く行かなったので初心にもどってみると!
どうせゲーム作るしか能がないんで腹くくってやってみよう!

というのが今年のテーマです。


at 03:53, STしん, 日記

comments(0), -, ログピに投稿する

今年は亡くなる方が多いですね…

JUGEMテーマ:ゲーム

菅野ひろゆきが亡くなったとか…

「YU-NO」等を手掛けたゲーム会社 アーベルの創立者「菅野ひろゆき」氏 逝去。

剣乃ゆきひろ氏は90年代初頭に、AVGにザッピングやタイムリープ等のSF的な手法をゲームシステムと
連動させる事によって、最初にユーザーに世界観を見せることができた方でした。

その後のゲームやアニメの見せ方や話の構成に大きな影響を与えた方です。
シュタゲーとかマドマギもその係累ですしね。

作品ではディザイア、EVEburstError、YU-NOが心に残った作品ですね。

個人的にも以前作った”白中探検部”も本当はタイムザッピングモノ”として作っていました
作中で”八年前と現在をアイテムを使って繋ぐタイムザッピングゲーム”というものでした。
これも「YU-NOを超えるゲームって作れないかな?」という挑戦から相棒と立てたものだったので…

諸所の都合があってその通りには作れませんでしたが、実は【田舎が舞台の若者群像劇】ではなく
【伝記をベースにしたタイムザッピング+南の海での若者群像劇】でした。

丁度今、新しい企画を作っているので氏の追悼とリベンジも兼ねて
もう少し突っ込んだ作りに変えるのも考えています。


大先輩である”剣乃ゆきひろ氏”のご冥福をお祈りします。

しかし、友人、知り合い、ゲーム関係者と今年は本当に亡くなる方がおおいですね。
まだまだ今週いっぱいあるので総括発言は辞めときます、このまま何も無いのが一番です。

at 21:44, STしん, ゲーム

comments(0), -, ログピに投稿する